こんにちは、ひとりママナースです。
子どもが車好きだと、日々の買い物やプレゼント選びで
「子どもが喜ぶ車の絵本が知りたい」
「種類が多すぎて結局何が良いのか分からない」
と悩むことはありませんか?

我が家も息子が車好きで、乗り物の絵本を購入しては
「すぐに飽きる」「短期間でゴミになる」
状況が続いていました。
しかし、絵本選びのコツを掴んでからは、子どもが繰り返し絵本を読んでくれるようになりました。
本記事では、元小児科看護師ママが実体験をもとに、子どもの年齢や成長に合わせた絵本選びのコツと、おすすめの乗り物絵本を紹介します。
- 我が家の体験談!息子が本当にハマった乗り物絵本は「よこながきしゃぽっぽ」と「プラレール大集合」
- 絵本選びの失敗を減らすには、子どもの年齢と発達を考慮する必要がある
- しかけ絵本がヒットするかしないかは、その子の性格や年齢によって異なる
- 元小児科看護師が1~4歳の年齢別におすすめの乗り物絵本を紹介
- 子どもがハマる絵本には「車が主人公」「ページ数が多すぎない」「写真付き」という共通点がある
- プレゼントで選ぶなら、「年齢幅が広くて丈夫なロングセラー絵本」がおすすめ
「年齢に合った絵本を選びたい」
「知育にもつながる絵本が欲しい」
と悩んでいる人も、本記事を読めば子どもの発達特徴を踏まえた絵本選びができるようになります。
【結論】元小児科看護師ママが選ぶ「車好き男の子が本当にハマった絵本」

ではまず、我が家や小児科の子供たちが本当にハマっていた絵本を紹介します。
息子が大ハマりしていたのは、「よこながきしゃぽっぽ」と「プラレール大集合」です。
「よこながきしゃぽっぽ」は、開くと2m以上になる折りたたみしかけ絵本で、1枚めくるごとにクレーン車や貨物車などの色々な乗り物が登場します。
クレーン車のクレーン部分を操作したり、貨物車の扉部分を開けたりできるため、息子はおもちゃのようにして遊んでいました。

絵本がバラバラになっても遊びつづけ、今では本が原型をとどめていません。
「プラレール大集合」も、本が擦り切れるほど読んでいる絵本です。
リアルなプラレール写真に興味深々で、「これドクターイエロー!」「これ新幹線!」と言いながらいつも眺めています。

ちなみにこちらの絵本も、今では本の背や角が擦り切れてボロボロになってしまいましたが、息子は飽きずに読み続けています。

そして小児科で働いていた頃、車好きの男の子たちに人気だったのは「おたすけこびと」です。
小人たちがショベルカーで卵を割ったり、トラックで卵を運んだりしながら、働く車がケーキを作る様子に興味深々でした。

アリのように小さな小人と、何十倍も大きな乗り物が描かれるイラストに、私も目を奪われました。
実際に、息子や小児科の男の子たちが夢中になった絵本なので、飽きやすい子どもにもおすすめの絵本です。
失敗しない!車好き男の子向け絵本の選び方【小児科看護師視点】

上記内容で、我が家や小児科の子どもたちが本当にハマっていた絵本を紹介したものの、
「自分で絵本を選ぶ時のコツが知りたい」
「飽きない絵本ってどうやって選ぶの?」
という疑問を持つ人のために、次の内容では絵本選びのポイントを紹介します。
子どもが興味を持つ絵本を選ぶ時は、以下2つのポイントを押さえる必要があります。
- 子どもの年齢に合った絵本を選ぶ
- 子どもの発達に合った絵本を選ぶ
というのも、年齢や発達段階によって、子どもがどんな絵本に興味を持つかは変わるからです。

0歳児に図鑑を渡しても、興味を持って読んではくれませんよね。
次の内容では、この2つのポイントを元小児科看護師の専門知識を元に紹介するので、参考にしてみてください。
乗り物絵本に限らず、他の絵本を選ぶ時の参考にもなるので、確認しておくと今後プレゼント選びで悩まなくなりますよ。
【ポイント】子どもの年齢や発達に合った絵本を選ぶ
先述したように、子どもが気に入る絵本は必ず、その子の年齢や発達の特徴を押さえています。
たとえば、「聞く・触る・見る」といった感覚そのものが楽しい1歳児は、メロディー絵本やラトル絵本に興味を持ちます。
一方で1歳児に図鑑を渡しても、静的で感覚刺激が少ないため、あまり興味を持ちません。

どれだけ魅力的な絵本であっても、子どもの年齢や発達に合っていなければ読んでもらえないのです。
そして子どもの発達は年齢ごとに異なるので、以下で特徴を理解しておかなければ、子どもが楽しめる絵本選びは上手くいきません。
- 1歳・・・集中できるのは数分で、視覚刺激や「同じ言葉の繰り返し」が最も響く時期
- 2歳・・・言葉が爆発的に増える時期で、車の名前を「言いたい」欲求が強くなる
- 3歳以降・・・因果関係やストーリーを理解し始め、ごっこ遊びにもつながる時期
1歳児は音が出る絵本、2歳児は「プラレール大集合」など乗り物の名前がたくさん出てくる本、3歳以降は「おたすけこびと」のようなストーリー性のある絵本が適しています。

小児科で働いていた頃、年齢に合わない絵本を無理に読ませようとして、「子どもが全然興味を示さない…」と落ち込んでいるママたちを見てきました。
でもそれはママのせいではなく、その時期の子どもに合っていないだけなので、今後は「子どもの年齢に合っているか?」という視点で探してみてください。
参考:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所,2025,「こども家庭庁委託事業「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進科学的知見の充実・普及に向けた調査研究(乳幼児の遊びと体験)調査研究報告書」,こども家庭庁,(2025年12月26日取得,https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/55e89c07-ffc5-40a9-bad7-ce6c6dd11b8a/90178a35/20250421_policies_kodomo_sodachi_research_05.pdf).
浅木尚実・末永恭子,2020,「乳幼児期(1歳から3歳児)の言語獲得について-「絵本の読み聞かせ」とリテラシー」『白鷗大学教育学部論集』14(2)):1-27,(2025年12月26日取得,file:///C:/Users/Owner/AppData/Local/Temp/MicrosoftEdgeDownloads/1909dc06-1c68-42fb-8106-465db4554fb8/%E7%99%BD%E9%B4%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E9%83%A8%E8%AB%96%E9%9B%8614020001.pdf).
田中珠美,2016,「幼児期の集中現象に着目した保育環境の構成に関する研究」『児童教育支援センター年報』(11):9-22,(2025年12月26日取得,file:///C:/Users/Owner/AppData/Local/Temp/MicrosoftEdgeDownloads/e1f749f7-c494-4f1c-8a77-26aefc2f0f1e/jido11-2%20(1).pdf).
【看護師アドバイス】しかけの乗り物絵本が向いている子と向いていない子の違い
子どもがしかけ絵本ばかり触りたがる様子を見て、
「うちの子は落ち着きがないのかもしれない」
と不安に感じるママもいますが、実はしかけ絵本は向いている子と向いていない子がいます。
以下でそれぞれの違いと特徴をまとめたので、しかけ絵本を購入する前の参考にしてみてください。
- 触る、動かす遊びが好き
- ページをめくるのが楽しい
- 音や動きに反応しやすい
- 絵本よりおもちゃに興味が向きやすい
- 刺激が強すぎて混乱してしまう
- じっくり絵を見るほうが落ち着く
- しかけ部分にこだわりすぎてイライラする
上記内容からわかるように、しかけ絵本の向き不向きは、その子の年齢や性格によって変わります。
静かな環境やじっくり絵本を見るのが好きな子は、しかけ絵本よりシンプルな絵本を好むでしょう。
反対に1~2歳児や絵本よりおもちゃが好きな子は、しかけ絵本を好みます。

しかけ絵本ばかり見たがっていても、1~2歳にとっては「触りたい」「動かしたい」という欲求は健全な発達のサインなので、
「今の発達に合った楽しみ方なんだな」
と受け止めてあげてください。
ママが「この子はこういうタイプ」と受け止めてあげるだけで、絵本時間はもっと楽しく、楽になります。
【1~4歳】車好きの子にぴったり!成長に合わせたおすすめ乗り物絵本

では、先述した子どもが気に入る絵本選びのポイントを押さえた上で、実際に年齢別のおすすめ乗り物絵本を紹介します。
- 1歳におすすめ・・・でんしゃガタゴト【新版】、おとのでるおしごとえほん くるま
- 2歳におすすめ・・・たのしいのりものずかん、012さいののりものずかん500
- 3歳におすすめ・・・のりもの絵本3冊セット、いろんなのりもの どうなってるの?
- 4歳におすすめ・・・はっけんずかん「のりもの」改訂版、4・5・6歳のずかんえほん「のりものの本」
ここで紹介した絵本は、どれも子どもの年齢や発達特徴を踏まえて、夢中になりやすく知育にもつながる絵本を選びました。
商品レビューや口コミも含めて、元小児科看護師目線で選んだ絵本なので、「子どもの発達に良い絵本を選びたい人」や「選ぶ時間がない人」にもおすすめです。
各絵本が「どんな知育につながるのか」「どんな特徴を押さえているのか」は次の内容で具体的に解説するので、確認してください。
【1歳におすすめ!】感覚を刺激する車・乗り物の絵本(実体験あり)
1歳におすすめなのは、以下のような感覚を刺激してくれる絵本です。
自分が動かすことで「できた!」という成功体験が多く、達成感や集中力にもつながります。

ハンドルとイラスト部分を立たせて運転ができ、パトカーやバス、レーシングカーなど7種類の音を出してくれるので、実際に運転しているかのような臨場感を味わえます。
息子はひたすらアクセル・ブレーキ・クラクションを押して、繰り返し音を楽しんでいました。
今では絵本部分が破れてただのハンドルになってしまいましたが、それでも遊んでいるほどお気に入りです。
視覚・聴覚・触覚を同時に刺激するので脳の発達を促し、さらにパトカーのイラストを開きながら「これパトカーだね、ウーウーだね」と声をかけると、単語の理解も進みます。
息子もそうでしたが、1歳はまだストーリーを追うよりも「見て楽しい・触って楽しい・音が面白い」という「感覚刺激」が中心の時期です。
語彙も少なく、
「ブーン」「ガタンゴトン」「ピーポー」
といった擬音語がとても入りやすい時期でもあります。
そのため、「音のリズムが楽しい」「真似しやすい」「意味が直感的にわかる」絵本が刺さります。

この時期はしかけ絵本のように、感覚を刺激する絵本を選んでおくと失敗が少ないです。
【2歳におすすめ!】名前がわかる車・乗り物の絵本
2歳はいわゆる「語彙爆発期」なので、はたらくくるまシリーズなど形の違う乗り物がたくさん出てくる絵本がおすすめです。
2歳でまだ文字が読めなくても、ちゃんと音声で名前を読み上げてくれるので、子どもの「これなに?」にしっかり対応してくれます。
英語モードにも切り替えができるので、遊んでいるうちに英語学習まで叶えられる絵本です。
写真でリアルな乗り物がたくさん見れるので、指差しで名前を言いたくなったり、大人と共有したくなったりする2歳児の心をくすぐってくれます。
我が家も息子は図鑑を通して色々な乗り物の名前を覚え、外出時に「あれクレーン車!」と教えてくれるほどになりました。
2歳は「好きなものを通して言葉が増える」時期なので、車好きな子にとって車の絵本は「言葉の入り口」になる最高の教材です。

我が家の息子が2歳の時も「これなにー?」「あれ救急車!」などと、絵本を通して日常会話が一気に増えました。
特に、写真が大きく指差ししやすいものや、音や形が違って記憶に残りやすいものは、2歳児にとっても読みやすいのでおすすめです。
そして車の絵本が知育につながるのは、「教育的だから」ではなく、あくまでも子どもが「好き」で繰り返し読み、言葉が定着するためです。
子どもの好きがたくさん詰まった絵本を選ぶと、気に入ってくれるだけでなく、自然と知育にもつながりますよ。
【3歳におすすめ!】ストーリーを楽しむ車・乗り物の絵本
3歳児には「車が活躍する物語」など、ストーリー性のある絵本がおすすめです。
「スケルトン!のりもの編」は開くと電車や車の中の構造がわかるので、「なんで?」「どうして?」が増える3歳児の好奇心を刺激してくれます。
クラフトブックでは、しかけ絵本で学んだ車や電車を自分で作る体験ができるので、手先の発達や集中力を促してくれます。
図鑑はまだ難しいけど、3歳児が興味を持つ「何してるの?」「何をする車なの?」にしっかり答えてくれて、口コミ評価も高い絵本です。
役割理解を促したり、観察力を育ててくれたりするため、知育にもおすすめです。
3歳になると、車そのものの「形」や「名前」だけでなく、「車がどんな気持ちで、どんな役割で動いているのか」という「物語の世界」に興味が広がっていきます。
車が主人公の絵本でも、
「この車、困ってるね」
「助けてあげたいね」
と、気持ちを重ねて楽しめるようになるのが3歳の大きな変化です。

だからこそ、「車が活躍するストーリー」 は車好きの子どもにとって良い教材になります。
参考:堺市,2025,「3歳児 4 歳児(前半)5歳児」,堺市ホームページ,(2025年12月26日取得,https://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/kyoiku/gakko/youjikyouiku_center/youjikyouikukarikyuramu.files/07-4.pdf).
枡田恵,2014,「幼児期における感情の理解と表情表現の発達」『発達心理学研究』25(2):151-161,(2025年12月26日取得,https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjdp/25/2/25_151/_pdf).
佐伯岳春,2024,「子どもの発達の特徴(0歳から5歳)に関する学習資料―「生理的機能」「全身運動」「手指の操作」「言語」「社会性」「心や知能」の観点から―」『福祉健康科学研究』(19):139-146,(2025年12月26日取得,file:///C:/Users/Owner/AppData/Local/Temp/MicrosoftEdgeDownloads/707de4fd-4948-4369-8887-cb242b1f17bc/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%EF%BC%88%EF%BC%90%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%95%E6%AD%B3%EF%BC%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%A6%E7%BF%92%E8%B3%87%E6%96%99.pdf).
【4歳におすすめ!】知識が広がる車・乗り物絵本
4歳は理由を知りたい欲求が強くなる時期で、「なぜ?どうして?」を教えてくれる、図鑑のような「情報が整理されている絵本」 と相性が良いです。
窓の中のストーリーを通して乗り物の役割が理解できるので、4歳児の「何のために働いているの?」という疑問を解消してくれます。
さらにイラストのしかけページと、写真で紹介する標本ページで交互に構成されているので、子どもが飽きずに楽しく知識を身に付けられます。
子どもが大好きな乗り物を、種類別にわけて写真で載せられています。
写真の説明欄には、「どんな乗り物なのか」「どんな役割なのか」をひらがなで解説してくれており、クイズも付いているので、より楽しく子どもたちの理解力を深められます。
息子もそうですが、写真付きの図鑑はリアリティがあり、文字が読めなくても夢中で眺めてくれるのでおすすめです。
4歳になると、車そのものを「見る・名前を覚える」段階から、「どうして動くの?」「何のために働いているの?」といった仕組みや理由に興味が広がっていきます。
そのため、「断面図がある」「仕組みがわかる」「はたらく車の役割が整理されている」ような絵本が、知的好奇心をぐっと満たしてくれます。

そして好きな車を見つけたり、気になるページを何度も読んだりする行動が、結果的に知識や語彙、集中力を伸ばしていきます。
車が好きな子には、車や乗り物の図鑑で驚くほど集中できるので、試してみてください。
参考:大津市教育委員会 幼児教育課,2025,「発達のめやす(4歳児)」,大津市ホームページ,(2025年12月26日取得,https://www.city.otsu.lg.jp/material/files/group/242/06_four.pdf).
口コミと小児科看護師視点でわかる「ハマる絵本の共通点」

ここまで年齢別のおすすめ絵本を紹介してきましたが、それでもどれが良いか迷ってしまう時は、「子どもが夢中になった絵本の共通点」を探すのがおすすめです。
私の実体験や口コミを通して得られたポイントを以下にまとめたので、参考にしてみてください。
- 車や乗り物が主人公の絵本
- ページ数が多すぎない
- 実物の写真で「本物」がわかる絵本
口コミで「子どもが繰り返し読んでいる」という声が多かったのは、車や乗り物が主人公の絵本です。
我が家もそうでしたが、乗り物好きな子は車が主人公の絵本に感情移入しやすく、圧倒的にハマってくれます。

その中でも、息子は実物写真があり、ページ数の多すぎない持ち運びやすい絵本を好んでいました。
イラスト絵本も持っていましたが、「これパトカー!」「これミキサー車!」と活発に指差ししていたのは、リアリティがあり興味を惹く実物写真でした。
子どもが夢中になる絵本には、これ以外にもその子特有の共通点があるはずなので、探してみてください。
プレゼントで失敗しない車絵本の選び方【看護師ママ目線】

プレゼントで絵本を選ぶ時は相手の好みも分からず、より絵本選びに苦労しますよね。
そんな人のために、自宅用ではなくプレゼントとして車の絵本を選ぶ時のポイントを以下で紹介します。
- 年齢幅が広い絵本を選ぶ
- ベストセラーを選ぶ
- しかけが壊れにくい絵本を選ぶ
まずプレゼントは、相手の年齢がぴったり合わないことも多いです。
そのため、2〜5歳くらいまで長く楽しめる絵本や年齢に左右されない絵本を選ぶと失敗しません。

特に兄弟がいる家庭では絵本の取り合いになるケースがあるため、「みんなで読める絵本」が実は喜ばれます。
そして、何年も売れ続けているロングセラー商品は子どもが気に入ってくれる可能性が高く、壊れにくい絵本は長く使えるので、プレゼントにおすすめです。
プレゼントを探すときは、上記ポイントを意識してみると良いですよ。
まとめ|元小児科看護師ママが伝えたいこと

今回は、車好きな男の子におすすめの絵本や失敗しない絵本の選び方を紹介してきました。
失敗しない絵本選びは、年齢や発達に適した絵本を選べるかどうかにかかっています。

その上で私の実体験からおすすめするのは、1歳児は「よこながきしゃぽっぽ」、2歳児は「プラレール大集合」、3歳児以降は「おたすけこびと」です。
本記事で紹介した絵本はどれも知育につながるものなので、「子どもの興味を伸ばしたい」人も参考にしてみてください。
そして、絵本選びで最も重要なのは「知育になるかどうか」よりも、その子が「好き」と思えるかです。
好きなものに夢中になる時間こそ、言葉・集中力・想像力が自然に育つ「いちばんの学び」になるので、その子の好きを大切に育てていきましょう。

